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  • 【最新版】歴代 Mac OS X / macOS インストーラーのダウンロードリンクまとめ

    【最新版】歴代 Mac OS X / macOS インストーラーのダウンロードリンクまとめ

    みなさんこんにちは、たいくんです。
    macOSをアップグレードしたり、思わぬトラブルに遭遇したりして、急きょ古いOSをダウンロードする必要が出てきた場合に、ダウンロードしたいバージョンのOSがなかなか見つからなくて困った事はありませんか?
    そこで、この記事ではMac OS X Lion〜最新のmacOS Tahoeまでのインストーラーを簡単にダウンロードできるように、ダウンロードリンクやダウンロード方法をまとめました。

    この記事をブックマークに保存しておくと便利なのでおすすめです。

    新しいバージョンのmacOSがリリースされたら、ダウンロードリンクをこちらに追記します。

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    インストーラーのダウンロードリンク

    Mac OS X Lion (10.7)

    こちらのリンクをクリックすると、インストーラーが含まれるディスクイメージをダウンロードすることができます。

    SHA-256

    ダウンロードしたディスクイメージのSHA-256ハッシュ値(2025年9月21日確認)。

    db0b2300de719fa3e4ee132b55afd4e689211ad5332760fe5fe7a30351c9e75c

    OS X Mountain Lion (10.8)

    こちらのリンクをクリックすると、インストーラーが含まれるディスクイメージをダウンロードすることができます。

    SHA-256

    ダウンロードしたディスクイメージのSHA-256ハッシュ値(2025年9月21日確認)。

    b006a6d63f20d0b369493469699d42d5cbca91c295b40b273f6fe9eeca3484ce

    OS X Mavericks (10.9)

    このバージョンはAppleからダウンロードリンクが提供されていないため、ターミナルからダウンロードする必要があります。
    ダウンロードは、下記の「OS X Mavericksのダウンロード方法」セクションをご覧ください。

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    OS X Yosemite (10.10)

    こちらのリンクをクリックすると、インストーラーが含まれるディスクイメージをダウンロードすることができます。

    SHA-256

    ダウンロードしたディスクイメージのSHA-256ハッシュ値(2025年9月21日確認)。

    de869907ce4289fe948cbd2dea7479ff9c369bbf47b06d5cb5290d78fb2932c6

    OS X El Capitan (10.11)

    こちらのリンクをクリックすると、インストーラーが含まれるディスクイメージをダウンロードすることができます。

    SHA-256

    ダウンロードしたディスクイメージのSHA-256ハッシュ値(2025年9月21日確認)。

    bca6d2b699fc03e7876be9c9185d45bf4574517033548a47cb0d0938c5732d59
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    macOS Sierra (10.12)

    こちらのリンクをクリックすると、インストーラーが含まれるディスクイメージをダウンロードすることができます。

    SHA-256

    ダウンロードしたディスクイメージのSHA-256ハッシュ値(2025年9月21日確認)。

    c793c9aae9b59302b4b01a52aad387d7e4873cf00c48352afc1ffcc826cb0208

    macOS High Sierra (10.13)

    こちらのリンクをクリックすると、 Mac App Storeが開き、インストーラーをダウンロードすることができます。

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    macOS Mojave (10.14)

    こちらのリンクをクリックすると、 Mac App Storeが開き、インストーラーをダウンロードすることができます。

      macOS Catalina (10.15)

      こちらのリンクをクリックすると、 Mac App Storeが開き、インストーラーをダウンロードすることができます。

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        macOS Big Sur (11)

        こちらのリンクをクリックすると、 Mac App Storeが開き、インストーラーをダウンロードすることができます。

        macOS Monterey (12)

        こちらのリンクをクリックすると、 Mac App Storeが開き、インストーラーをダウンロードすることができます。

        macOS Ventura (13)

        こちらのリンクをクリックすると、 Mac App Storeが開き、インストーラーをダウンロードすることができます。

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        macOS Sonoma (14)

        こちらのリンクをクリックすると、 Mac App Storeが開き、インストーラーをダウンロードすることができます。

        macOS Sequoia (15)

        こちらのリンクをクリックすると、 Mac App Storeが開き、インストーラーをダウンロードすることができます。

        macOS Tahoe (26)

        macOS Tahoeの壁紙

        macOS TahoeからはMac App Storeのダウンロードリンクが提供されなくなりました。
        フルインストーラーをダウンロードしたい場合は、ターミナルを開いて以下のコマンドを実行してください。

        softwareupdate --fetch-full-installer --full-installer-version 26.X

        コマンド末尾の「26.X」の部分をダウンロードしたいバージョン番号(「26.0」など)に変更してください。

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        注意

        Mac OS X Lion 〜 macOS Sierraまでのバージョンについて

        Mac OS X Lion 〜 macOS Sierraまでのバージョンでは、インストーラーが含まれたディスクイメージファイルがダウンロードされます。
        ディスクイメージファイルを開くと、(ややこしいですが)「インストーラーファイルをインストールする」ためのパッケージファイルが含まれているので、それを開いてインストールすることで、インストーラーがアプリケーションフォルダにコピーされます。

        Chromium系ブラウザを使用していて、リンクをクリックしてもダウンロードされない場合は、リンクを右クリックして「リンク先を別名で保存…」を選択します。
        その後、「安全でないダウンロードがブロックされました」と表示される場合は、「保存」をクリックするか、ファイル名をクリックして「安全でないファイルをダウンロード」をクリックするとダウンロードすることができます。

        この記事で紹介しているリンクはすべてApple公式サイトのものですが、万が一Appleのサイト(またはこのサイト)がクラッキングされてしまった場合、安全ではないファイルがダウンロードされる可能性がゼロではないため、ダウンロードする前にアクセスするリンクが正しいAppleのドメインであるか、また、ダウンロードしたファイルが正しいものかを必ずご確認ください。
        不正なファイルがダウンロードされ、マルウェアなどに感染したとしても、私が責任を負う事はありませんのでご注意ください。

        正しいファイルかどうかを検証する方法

        ターミナルを使って、ダウンロードしたファイルのSHA-256ハッシュ値を計算し、このサイト上に記載されたハッシュ値と一致するかを確認することで、ファイルが正しいかどうかを検証することができます。

        SHA-256ハッシュ値を計算するには、ターミナルを開き、以下のコマンド(最後に半角スペースが1つあります)を入力してください。まだ実行はしないでください。

        shasum -a 256 

        入力できたら、ダウンロードしたディスクイメージをターミナルウィンドウにドラッグアンドドロップします。
        すると、ファイルパスが自動的に入力されるので、Returnキーを押してコマンドを実行してください。

        実行すると、計算が始まるのでしばらく待ちます。
        計算には少し時間がかかります。ディスクの速度によっては数分以上かかる場合があります。

        計算が完了すると次のように表示されます。

        db0b2300de719fa3e4ee132b55afd4e689211ad5332760fe5fe7a30351c9e75c  /Users/taikun/Downloads/InstallMacOSX.dmg

        これは、私がMac OS X Lionのディスクイメージで検証した結果です。
        計算されたSHA-256ハッシュ値が前半に記載され、その後にファイルパスが続きます。

        この前半部分を、このサイトのダウンロードリンク近くに記載されたハッシュ値と比較し、一致していれば正しいファイルがダウンロードできています。

        ハッシュ値が異なる場合

        ダウンロードしたファイルのSHA-256ハッシュ値が異なる場合、何らかの理由でダウンロードに失敗してファイルが破損してしまったか、不正なファイルがダウンロードされてしまった可能性があります。
        もう一度ファイルをダウンロードし直してハッシュ値が一致するかご確認ください。

        可能性は低いですが、Appleが配布しているディスクイメージに何らかの問題が見つかり、配布しているディスクイメージを別のバージョンに差し替えた場合もハッシュ値が変わってしまいます。
        そのため、ハッシュ値が一致しなかったからといって、必ずしも不正なファイルがダウンロードされているとは限りませんのでご注意ください。

        何度ダウンロードしてもハッシュ値がこのサイト上に記載されている値と異なる場合は記事を更新しますので、コメント欄やお問い合わせページからご連絡ください。

        macOS High Sierra以降のバージョンについて

        macOS High Sierra以降のバージョンでは、ダウンロードしたいmacOSに対応したMacが必要となります。
        ダウンロードしたいmacOSに対応していないMacの場合、「アップデートが見つかりません」というエラーメッセージが表示され、ダウンロードすることができません。

        また、インストーラーのダウンロードが完了したらインストーラーが自動で開こうとします。
        より新しいバージョンのmacOSを実行している場合はインストーラーが古すぎる旨が記載されたアラートが表示されるだけですのでアラートを閉じれば問題ありませんが、インストーラーが起動した場合はインストールを続けず、インストーラーを終了させます(画面の指示に従って続けると、OSのインストールが始まってしまいます)。
        インストーラーは、Dock上にあるインストーラーアプリケーションを長押しまたは右クリックして「終了」をクリックするか、アプリケーションメニューから「終了」をクリックする、またはCommand + Qキーを押すことで終了させることができます。

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        OS X Mavericksのダウンロード方法

        このバージョンはAppleがダウンロードリンクを提供していないため、ターミナルを使ってダウンロードする必要があります。
        この方法では、Mac App Storeのカタログからダウンロードするため、過去に一度でもOS X Mavericksをダウンロードしたことがある方が対象です。
        Mac App Storeから一度もダウンロードしたことがない場合は、残念ながらダウンロードする方法はありません。

        Homebrewをインストールする

        まずはHomebrewのサイトからインストールコマンドをコピーし、ターミナルに貼り付けて実行します。

        コマンドの実行が終わったら、以下のコマンドを実行して正しくインストールできたかどうかを確認します。

        brew --version

        コマンド実行後にバージョンが表示されたらHomebrewのインストールは完了です。

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        masをインストールする

        Mac App Storeを制御するためのコマンドラインツール「mas」をインストールします。
        以下のコマンドを入力して実行すると、masをインストールすることができます。

        brew install mas

        コマンドの実行が終わったらインストールは完了です。

        OS X Mavericksをダウンロードする

        masのインストールが終わったら、以下のコマンドを入力して実行すると、OS X Mavericksのダウンロードが始まります。

        mas install 675248567

        ダウンロードしたファイルは、アプリケーションフォルダに保存されます。

        ダウンロードが終わると、インストーラーが自動で開こうとしますが、新しいバージョンのmacOSでは開けないため「終了」をクリックしてアプリケーションを終了します。

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        起動可能なUSBインストーラーの作り方

        Mac OS X Leopard 〜 macOS Tahoe インストールUSBの作り方

        以下の記事で、バージョン別に詳しい作り方を紹介していますのでご覧ください。

        最後まで読んでくださり、ありがとうございました!それではまた!

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      • 【初代 〜 iPhone 16e】iPhone コレクターが教える、歴代 iPhone の見分け方と見た目の違い

        【初代 〜 iPhone 16e】iPhone コレクターが教える、歴代 iPhone の見分け方と見た目の違い

        みなさんこんにちは、たいくんです。
        中古やジャンク品の古いiPhoneを探す時、あまり詳しくないと世代がわからないことがあると思いますが、今回は、iPhoneコレクターであるこの私が、歴代iPhoneを簡単に見分ける方法を紹介します。

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        iPhoneのモデル数

        その数なんと、47モデル!

        iPhoneのモデル数は2025年5月現在、47モデル* 存在します。
        かなりの数があり、中にはものすごく似ているものも存在するため、なかなか見分けがつきにくいのですが、この記事では似ている機種の外見を比較し、どのような違いがあるのかを紹介します。
        また、今回は白系のiPhoneで違いを紹介していますが、どの色のものでも見分け方は同じです。

        なお、画像内のカラーバリエーション表示は、スペースの都合上、似た色は省略している場合がありますのでご了承ください。


        * GSMモデルやCDMAモデル、中国市場向けのものなどに関しては含まれていません。この記事では主に日本市場向けモデルで説明します。

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        見分け方

        iPhone

        これは、日本未発売の初代iPhoneです。

        他のiPhoneと比べて、見た目がそっくりなものは存在しないため、比較せずとも見分けがつきます。

        呼び方としては、「初代iPhone」や「iPhone 1」、「iPhone Original」、2G通信に対応していることから「iPhone 2G」などがあります。
        オークションサイトなどで調べる時には、これらのキーワードを入れると見つけやすいかと思います。

        iPhone 3G / 3GS

        初めて3G通信に対応し、日本で初めて発売されたiPhone 3Gと、大幅に性能が上がり、動画撮影ができるようになったiPhone 3GSです。

        見分け方は、背面の「iPhone」という文字や、「XXGB」という容量表示の仕上げで見分けがつきます。
        文字がグレーの印刷なら3G、鏡のように反射するものは3GSです。

        iPhoneとして初めて3G通信に対応したことからこの名前がつけられました。iPhone 3GSのSは、「Speed(速度)のS」です。
        SoCの処理速度や、3Gの通信速度が向上したため、このような名前になりました。

        iPhone 4 / 4s

        初めてインカメラが搭載され、日本でも一気にiPhoneユーザーが増えたiPhone 4と、初めてSiriが搭載されたiPhone 4sです。
        私も4からiPhoneユーザーになりました。

        この2つのモデルはよく似ていて、ぱっと見、見分けがつきません。見分け方は、本体側面のアンテナの位置と数が違います。
        本体の上部にアンテナ線が1つある場合はiPhone 4です。上部にアンテナはなく、両側の上部にアンテナ線がある場合はiPhone 4sです。

        呼び方は、iPhone 4には「iPhone 4G」という呼び方があります。これは、4G通信に対応したからではなく、「4 Generation(第4世代)」の略です。
        そのため、今となっては全く聞かなくなりましたが(記憶違いかもしれませんが)過去には4sのことを「iPhone 5G」と呼ばれていた時期があった気がします。

        iPhone 4sのSは、「SiriのS」です。iPhone 4sからSiriが搭載され、今のiPhoneでも引き続き搭載されています。
        当時は機能がかなり少なく、あまり便利には使えませんでしたが、現在では家電を操作したりiPhoneのAIとして活用されたりなど、ずいぶん便利になったものです。そして、今後もさらに進化していくことでしょう。

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        iPhone 5 / 5s / SE

        今までのiPhoneより縦に伸び、初めてLightning端子が搭載されたiPhone 5と、初めて生体認証(指紋)を搭載したiPhone 5s、そして2016年に発売された最初のiPhone SEです。

        これらのiPhoneもよく似ているものの、簡単に見分けることができます。背面のフラッシュの形や、「SE」の文字があるかどうかで見分けることができます。
        また、ホームボタンがTouch IDに対応しているものは5s / SE、そうでないものは5だというように見分けることもできます。

        呼び方はiPhone SEのみ「iPhone SE(第1世代)」や「iPhone SE 初代」などがあります。
        iPhone 5sのSは、「Secure / Security(セキュリティ)のS」ではないかと言われています。
        Touch IDを搭載し、セキュリティレベルが高まったことでこのような名前になったのではないでしょうか。

        ちなみに、iPhone SEのSEは「Special Edition(スペシャルエディション、特別版)」のSEです。
        2016年に旧型モデルの形を復刻させたため、このような名前になったのではないでしょうか。

        iPhone 5c

        ポリカーボネート素材でできていて安かったことからちょっと人気になった、iPhone 5cです。

        こちらも見た目が似ている機種は存在しないため、簡単に見分けることができます。

        iPhone 5cのCは、色とりどりなカラーバリエーションが存在したことから「Color(カラー) / Colorful(カラフル)のC」だと言われています。

        iPhone 6シリーズ / 6sシリーズ

        今までのiPhoneからさらに画面が大きくなったiPhone 6シリーズと、初めて4K動画を撮影できるようになったiPhone 6sシリーズです。

        こちらも、背面を見れば簡単に見分けることができます。
        6sシリーズには、「iPhone」の文字の下に「S」という文字が書かれています。

        iPhone 6sの「S」は、LTE通信やWi-Fi通信の高速化による「SpeedのS」、常時Hey Siriに対応したので「SiriのS」など、さまざまな憶測がありますが、真偽は不明です。

        iPhone 7シリーズ / 8シリーズ

        初めてFeliCaに対応したiPhone 7シリーズと、初めてTrue Toneディスプレイを搭載したiPhone 8シリーズです。

        どちらも見た目はかなり似ていますが、背面の素材が違うので簡単に見分けることができます。
        アルミニウム製なら7シリーズ、ガラス製なら8シリーズです。

        ただし、注意したいのが7シリーズの「ジェットブラック」というカラーです。素材はアルミですが、光沢があり、触ってみないとガラス製にも見えてしまうかもしれません。

        そんな時は、背面の「iPhone」という文字の下を確認しましょう。
        実は、7シリーズやそれ以前には、様々な認証マークやモデルナンバーなどが書かれていましたが、8シリーズ以降では「iPhone」という文字だけ*になっています。
        そのため、「iPhone」以外に何か書かれていれば7シリーズ、何も書かれていなければ8シリーズです。
        また、ジェットブラックは側面も光沢ですが、8シリーズの側面は色に関わらずマットなアルミなので、ここでも見分けられます。


        * 一部の海外モデルでは認証マークなどが書かれている場合があります。

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        iPhone 8 / SE

        先ほど紹介したiPhone 8と、同じ筐体を用いて内部をアップデートして2020年に登場した、iPhone SE(第2世代)、そして5G通信に対応したiPhone SE(第3世代)です。

        全く同じ筐体のため、形・大きさだけで判断することができませんが、背面のAppleロゴの位置や、「iPhone」という文字の有無で見分けることができます。

        なお、前面のデザインに関しては、SEのみ本体の色に関わらず黒いフレームになっているので、そこでも見分けられます。

        このiPhone SEには、「iPhone SE(第2世代 / 第3世代)」や「iPhone SE 2 / 3」、「iPhone SE(2020 / 2022)」などとも呼ばれています。

        iPhone X / XSシリーズ

        最近のスマートフォンで流行っているフルスクリーンデザインを初めて搭載したiPhone Xと、初めて画面の大きなMaxモデルが登場したiPhone XSシリーズです。

        XとXSは本当によくみなければ違いがわかりません。
        見分け方は、本体側面の上下にアンテナがあるかどうかで見分けることができます。

        ちなみに、読み方はiPhone X(テン)とXS(テンエス)です。
        私的にiPhone XSのSは、Dolby Vision対応ディスプレイを搭載したので「Screen(スクリーン)のS」だと考えたのですが、10.5という意味でXSという意見(考察)があり、確かに納得できるなぁと思いますが、実際のところは不明です。

        iPhone XR / SE

        iPhone XSシリーズと同時に発表され、Apple製品として初めてLiquid Retinaディスプレイを搭載したiPhone XR(テンアール)と、先ほど紹介したiPhone SE(第2世代 / 第3世代)です。

        結構違うので、(比較するまでもないほど)簡単に見分けることができますが、その中でも一番似ている8やSE(第2世代 / 第3世代)との大きな違いは、マイクとフラッシュの位置です。
        XRはマイク・フラッシュがカメラの下についています。

        iPhone XRのRは、iPhone XSとは対照的ということで「Reflect(反射)のR」と言われていましたが、実際のところ深い意味はないそうです(XSに関してもそうかもしれません。Appleのことなので何かしら意味を持たせていそうな気もしますが…)。

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        iPhone 標準モデル / Proモデル

        初めてProモデルが登場したiPhone 11シリーズ以降に発売されたモデルでは、iPhone SEを除いて標準モデルとProモデルに分かれます。

        標準モデルでは、2つのカメラを搭載しています。それに対してProモデルは、3つのカメラを搭載しています。

        iPhone 11シリーズ / 12シリーズ

        先ほど紹介したiPhone 11シリーズと、iPhoneに初めてminiモデルが登場し、5Gにも初めて対応したiPhone 12シリーズです。

        iPhone 11シリーズと12シリーズでの違いは、側面が丸みを帯びているかフラット(平ら)かどうかが違います。
        11シリーズまでは側面が丸みを帯びていましたが、12シリーズ以降では側面が平らになり、iPhone 4やiPhone 5のようなデザインになりました。

        iPhone 12シリーズ / 13シリーズ(標準モデル)

        先ほど紹介したiPhone 12シリーズと、動画でもポートレートモードのような背景ぼかしを加えた撮影ができる「シネマティックモード」が登場したiPhone 13シリーズです。

        それぞれの違いは、(非常にわかりにくいですが)フラッシュの向きが違います。
        縦に並んでいるものは12シリーズ、横に並んでいるものは13シリーズです。

        また、ディスプレイ上部のノッチ(切り欠き)が12シリーズよりも狭くなっているので、上記と合わせることでここでも見分けられます。

        ちなみに、通常モデルのiPhone 13シリーズでは、背面カメラの配置が縦から斜めに変更されています。

        iPhone SE (2020 / 2022)

        先ほど紹介した2020年モデルのiPhone SEと、2022年に5G対応などの新機能が追加されたリニューアルモデルのiPhone SEです。

        歴代iPhoneの中で唯一、この2つのモデルだけは見た目で判別することができません。
        正確には色が若干違いますが、撮影環境などで色味が変わるため、参考にできません。
        1つでも何か違いがあればよかったのですが、どこもかしこも同じ見た目のため、どうしようもありません…

        中古でこの機種を買う場合は、機種が確実にわかっている場合のみ買うことをおすすめします。

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        iPhone 13シリーズ / 14シリーズ

        先ほど紹介したiPhone 13シリーズと、miniモデルが廃止され、より大きなスクリーンを搭載したPlusモデルが復活した14シリーズです。

        こちらの見分け方も、12シリーズと13シリーズとの違いと同じように、フラッシュの形が違います。

        14シリーズからは、フラッシュが横や縦に並んでいるわけではなく、同心円状に並んでいるのが特徴です。
        そのため、こちらの機種もフラッシュを見れば見分けることができます。

        iPhone 14シリーズ / 15シリーズ

        先ほど紹介したiPhone 14シリーズと、iPhoneとして初めてUSB-C(USB Type-C)コネクタを搭載したiPhone 15シリーズです。

        これらのモデルは背面を見ただけでは見分けることが難しいのですが、本体下部のコネクタを見れば見分けることができます。

        14シリーズまではLightningコネクタを搭載していましたが、15シリーズからはUSB-Cコネクタを搭載しています。
        また15 Proシリーズでは、着信/消音スイッチが「アクションボタン」に置き換わっています。

        ちなみに、標準モデルでは背面のガラスが光沢からマット仕上げに変更、Proモデルでは側面がステンレススチールの光沢仕上げからチタニウムのマット仕上げに変更されました。
        他にも、側面の角が若干丸みを帯びていて手にフィットしやすくなっています。

        iPhone 15シリーズ / 16シリーズ

        先ほど紹介したiPhone 15シリーズと、iPhoneとして初めて「カメラコントロール」というタッチセンサーが一体型のボタンを搭載したiPhone 16シリーズです。

        これらのモデルも背面を見ただけでは見分けることが難しいのですが、最もわかりやすい変更点は、音量ボタンのある側面に追加された「カメラコントロール」の有無です。

        15シリーズまでは着信/消音スイッチ(またはアクションボタン)と音量ボタン以外は何もついていませんが、16シリーズからはアクションボタンと音量ボタンに加え、カメラコントロールが搭載されています。
        なお、この世代からすべてのモデルで着信/消音スイッチが廃止され、アクションボタンに置き換わりました。

        ちなみに、通常モデルのiPhone 16シリーズでは、背面カメラの配置が斜めから縦(iPhone X / XSシリーズに似ているもの)に変更されています。

        iPhone 16e

        iPhone SEシリーズが廃止され、2025年に登場したiPhone 16eです。

        廉価グレードのiPhoneとして初めてフルスクリーンデザインが採用され、また、Apple製品として初めてApple自社開発のモデムチップであるApple C1チップが搭載されました。
        これにより、高速な5G通信を可能にしながらもバッテリー持続時間が長くなりました。

        側面が平らでUSB-Cコネクタを搭載し、カメラが1眼のモデルはiPhone 16eしか存在しないため、簡単に見分けることができます。

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        最も違いがわかりにくいものは?

        iPhone 4 / 4sとX / XS

        私が個人的に違いがわかりにくいと思ったのは、(先ほどのiPhone SE 2020と2022を除き)iPhone 4と4s、iPhone XとXSです。

        この記事を書くにあたって、(4と4sは持っていたのでわかっていましたが)Xは持っていますがXSを持っていなかったので、2つの画像を凝視して違いを見つけるのに10分くらいかかりました。
        見つけた時は「うわ、4と4sのパターンかー!!!」って思いましたね。まさか同じパターンだとは思いませんでしたが、違いを見つけた時はちょっと嬉しかったですw
        他のモデルは結構違いがわかりやすかったと思います。SE 2020と2022に関しては違いがないので、わかりにくい以前の問題ですが…w

        この記事を見れば海外向けを除いたほぼすべての機種の違いがわかるはずなので、違いを知りたい方や古いモデルをネットなどで買うときなど、機種特定の参考になれば幸いです。

        最後まで読んでくださり、ありがとうございました!それではまた!

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      • 【最新版】Mac OS X Leopard 〜 macOS Tahoe のインストール USB を作る方法

        【最新版】Mac OS X Leopard 〜 macOS Tahoe のインストール USB を作る方法

        みなさんこんにちは、たいくんです。
        macOSをアップグレードした時や、再インストールしたい時、OSが起動しなくなった時などに備えて、起動可能なUSBインストーラーを作っておくと安心ですが、バージョンによって作り方が異なるため、わかりにくいですよね。
        この記事では、バージョン別の作り方を詳しく、そしてわかりやすく解説します。

        この記事をブックマークに保存しておくと便利なのでおすすめです。

        ※新バージョンが公開されたら追記します。

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        必要なもの(共通)

        • Mac
        • インストールディスク /  インストールアプリケーション
        • 16GB以上のUSBメディア*
          (内蔵ディスクでも可能。その場合は16GB以上にしてパーティションで分ける)

        Macは起動していて、USBメディアを接続した状態で作業してください。カッコ内は旧ディスクユーティリティの操作方法や名前を表しています。
        OS X Mavericks以降のインストールアプリケーションはアプリケーションフォルダの中に入れておいてください。
        また、USBメディアは「GUIDパーティションマップ」、「Mac OS拡張(ジャーナリング)」でフォーマットしておいてください。


        * macOS Sonoma以降のインストーラーを作成する場合、16GBでは足りないことがあります。
        そのため、新しいバージョンのインストーラーを作成するのであれば32GB以上のものを用意するのがおすすめです。

        インストーラーのダウンロード

        これよりも古いバージョンは、こちらのAppleの記事からダウンロードできます。

        最新バージョンのインストーラーのリンクや、インストーラーのダウンロードに関する詳しい情報は、以下の記事をご覧ください。

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        Mac OS X Leopard (10.5) / Snow Leopard (10.6)

        1. インストールディスクをMacに挿入します。
        2. ディスクユーティリティを起動します。
        3. サイドバーから「Mac OS X Install DVD」を選択します。
        4. メニューバーから「ファイル」、「新規イメージ(新規)」、「“Mac OS X Install DVD”からイメージ作成」をクリックします。
        5. 名前と場所を設定したら、フォーマットを「DVD/CDマスター」に変更して「保存」をクリックし、ファイルが完成するのを待ちます。
        6. 5番で設定した場所に「Mac OS X Install DVD(5番で設定した名前).cdr」というファイルができているはずなので、拡張子を「.cdr」から「.iso」に変更します。
        7. Macからインストールディスクを取り出します。
        8. Mac OS X Install DVD.iso」をダブルクリックしてマウントします。
        9. ディスクユーティリティのサイドバーにあるUSBメディアを選択します。
        10. メニューバーから「編集」、「復元…」をクリックします。
          (ウィンドウ中央の「復元」タブをクリックします。)
        11. 復元元(ソース)を「Mac OS X Install DVD」にしたら、「復元」をクリックして、完成を待ちます。
          これが終われば完成です。
        12. Optionキーを押しながら起動して、作成したインストールUSBから起動できるか確認します。

        2番から直接9番に行っても良いのですが、一度デジタルデータ化しておけば、ディスクが壊れてしまった時でも再び使うことができます。また、この作業を挟むことで、エラーが発生しにくくなります。
        6番の拡張子変更は行わなくても問題ありませんが、ISOファイルの方が扱いやすいため、変更しています。

        Mac OS X Lion (10.7) / OS X Mountain Lion (10.8)

        1. インストール.appを Control + クリック 右クリック をして「パッケージの内容を表示」をクリックします。
        2. その中の「Contents」→「SharedSupport」内の「InstallESD.dmg」をダブルクリックしてマウントします。
        3. ディスクユーティリティを起動します。
        4. サイドバーからUSBメディアを選択します。
        5. メニューバーから「編集」、「復元…」をクリックします。
          (ウィンドウ中央の「復元」タブをクリックします。)
        6. 復元元(ソース)を「Mac OS X Install ESD」にしたら、「復元」をクリックして、完成を待ちます。
        7. Optionキーを押しながら起動して、作成したインストールUSBから起動できるか確認します。
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        OS X Mavericks (10.9) 〜 macOS Tahoe

        1. ターミナルを起動します。
        2. 以下のコマンドを入力します。
        3. Password:」と表示されたらログインパスワードを入力します。
          入力中は何も表示されませんが、パスワードを入力したらReturnキーを押しましょう。
        4. Y」と入力し、Returnキーを押すとスタートします。
        5. 完了したら完成です。
        6. Optionキーを押しながら起動して、作成したインストールUSBから起動できるか確認します。

        OS X Mavericks (10.9):

        sudo /Applications/Install\ OS\ X\ Mavericks.app/Contents/Resources/createinstallmedia --volume /Volumes/外部メディアの名前 --applicationpath /Applications/Install\ OS\ X\ Mavericks.app

        OS X Yosemite (10.10):

        sudo /Applications/Install\ OS\ X\ Yosemite.app/Contents/Resources/createinstallmedia --volume /Volumes/外部メディアの名前 --applicationpath /Applications/Install\ OS\ X\ Yosemite.app

        OS X El Capitan (10.11):

        sudo /Applications/Install\ OS\ X\ El\ Capitan.app/Contents/Resources/createinstallmedia --volume /Volumes/外部メディアの名前 --applicationpath /Applications/Install\ OS\ X\ El\ Capitan.app

        macOS Sierra (10.12):

        sudo /Applications/Install\ macOS\ Sierra.app/Contents/Resources/createinstallmedia --volume /Volumes/外部メディアの名前 --applicationpath /Applications/Install\ macOS\ Sierra.app

        macOS High Sierra (10.13):

        sudo /Applications/Install\ macOS\ High\ Sierra.app/Contents/Resources/createinstallmedia --volume /Volumes/外部メディアの名前

        macOS Mojave (10.14):

        sudo /Applications/Install\ macOS\ Mojave.app/Contents/Resources/createinstallmedia --volume /Volumes/外部メディアの名前

        macOS Catalina (10.15):

        sudo /Applications/Install\ macOS\ Catalina.app/Contents/Resources/createinstallmedia --volume /Volumes/外部メディアの名前
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        macOS Big Sur (11):

        sudo /Applications/Install\ macOS\ Big\ Sur.app/Contents/Resources/createinstallmedia --volume /Volumes/外部メディアの名前

        macOS Monterey (12):

        sudo /Applications/Install\ macOS\ Monterey.app/Contents/Resources/createinstallmedia --volume /Volumes/外部メディアの名前

        macOS Ventura (13):

        sudo /Applications/Install\ macOS\ Ventura.app/Contents/Resources/createinstallmedia --volume /Volumes/外部メディアの名前

        macOS Sonoma (14):

        sudo /Applications/Install\ macOS\ Sonoma.app/Contents/Resources/createinstallmedia --volume /Volumes/外部メディアの名前

        macOS Sequoia (15):

        sudo /Applications/Install\ macOS\ Sequoia.app/Contents/Resources/createinstallmedia --volume /Volumes/外部メディアの名前

        macOS Tahoe (26):

        sudo /Applications/Install\ macOS\ Tahoe.app/Contents/Resources/createinstallmedia --volume /Volumes/外部メディアの名前

        コマンドを実行する際は

        外部メディアの名前」を、使用しているメディア名に変更してください。
        メディア名が「USB Memory 123」のように、スペースが入っている場合「/Volumes/USB\ Memory\ 123」というように、スペースの前に半角バックスラッシュを入れるか、「“/Volumes/USB Memory 123″」というように、ファイルパスをダブルクオーテーションで囲います。
        バックスラッシュを入れる場合、「バックスラッシュ」と入力して変換するか、入力ソース設定から「”¥”キーで入力する文字:」を「¥(円記号)」から「\(バックスラッシュ)」に変更して入力してください。円記号ではコマンドを実行できません。
        ダブルクオーテーションで囲う場合は、スマート引用符機能による記号の自動訂正に注意してください。

        注意

        macOS Ventura以降のインストーラーを作成するにはOS X El Capitan以降macOS Sonoma以降のインストーラーを作成するにはmacOS High Sierra以降がインストールされている必要があります。

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        さいごに

        インストールメディアを作成しておけば、OSを再インストールしたり、複数のMacをアップグレードしたりするときにダウンロードする手間を省くことができるため、非常に便利です。
        Macの調子が突然悪くなってしまったときにリカバリーすることもできるため、いざという時にすぐ復旧できるよう、作成しておくことをおすすめします。

        みなさんもぜひ、この機会に作ってみてはいかがでしょうか?

        最後まで読んでくださり、ありがとうございました!それではまた!

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